国民年金と厚生年金は将来貰える額がどれぐらい違うか??

国民年金を30年、厚生年金(最低の標準報酬で)を30年かけたとしましょう。

★国民年金で貰える額

国民年金を払っている人の場合の老齢年金は:78万6500円×360/480=約59万円です。

つまり国民年金だけを払ってる人って、年間で60万円程(今後は下がるでしょう)、つまり月5万円程しか貰えない計算になります。

 

★厚生年金を払ってた人が貰える額

上記の国民年金部分は全部貰える上に、積み上げがあります。

厚生年金は「平均報酬額×5.769/1,000×被保険者期間の月数」でざっくり計算できます。

給与が7万円の人でも、=7万円*5.769/1000*360=約15万円がプラスされます。

ちなみに給与が50万円の人であれば、50万円×5.769/1000×360月=約104万円

つまり・・・・・・・

給与が7万円の人でも貰える年金は:年間74万円

給与が50万円に人であれば:年間163万円

 

厚生年金に加入すべきという一般世論の風潮はこれでよく分かりますね。。

 

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